まるでパイナップルのような

ほのかに、南国のフルーツを思わせる香りが飲む前から感動を予感させる。

口に入れると、優しいパイナップルのような甘みが口いっぱいに広がり、
爽やかな酸味に心地良さを感じつつ、オレンジの皮のような軽やかな苦味が全体をまとめる。

「鷹ノ目」の酒銘は鷹のごとく高い視点から物事を捉え、
既存の固定概念に捉われない新たな日本酒の価値を生み出し、
世界に羽ばたく日本酒でありたいという思いが込められている。

開発の背景

戦後の日本は、酒を飲むといえば日本酒かビール。
安価で大量に飲むという時代だった。
時代は変わり、世のニーズは高品質な日本酒を求めるようになった。

ただ、その変化に業界は対応できていない。
ほとんどの日本酒が価格帯が一升瓶で3000円前後で推移している。

それ以上値段を上げると売れないという大きな壁があった。

問題はここにある。
「酒蔵は売上をあげるには、その価格中で
いかにコスパのいい酒を造るかに尽力せざるえなかった。」


コスパのいい日本酒を大量に生産し、
大量に消費されていく画一的な日本酒ではなく、
職人の手でていねいに作られた高品質な日本酒を消費者に飲んで欲しいとの思いから、
最高峰の日本酒を開発しようと決意した。

F1のレーシングカーを作るとき、コストを考えながら車を作ったりはしない。
とにかく速さのみを求めてその時代の最高の車を作る。
鷹ノ目(ホークアイ)の開発もいわばレーシングカーを作るかのように
とにかく「うまさ」のみを追求するとの信念のもと、
幾度にも及ぶ試行錯誤の上で完成した、極上の日本酒。

何よりも重視した
「うまい」への追求

最高の味わいのための4つ革新

1:徹底した原材料へのこだわり

酒米:数ある酒米の中でも、大変優れた特徴から「酒米の王様」と呼ばれ、希少な酒米「山口県産-山田錦」を100%使用。

水:山の奥から涌き出る、数十年の年月をかけ、自然がろ過した命の水「伏流水」を使用。

2:既存の販売方法に捉われない

既存の流通は、酒蔵→酒屋→飲食店→消費者が基本である。この流通では、お客様が飲むまでには時間がかかり、品質を保持できる保証はなく、味わいが劣化してしまう可能性がある。

鷹ノ目は「ウマさ」のみを追求するとの信念のもと、既存の流通ではなく、お客様に直接お届けができる、オンラインでのネット販売限定という決断をした。

3:精米歩合非公開という決断

既存の日本酒への評価軸は「精米歩合の数値」によって、ほぼ価値が決められていることに疑問を抱いた。「米を磨けば、より美味しくなるという単純なお酒ではない」との信念から、精米歩合は理想的な数値で調節。
また、「情報に左右されずに本来の味わい」を楽しんでほしいとの思いから、精米歩合は非公開との決断をした。

4:伝統と革新の融合

日本酒に特化した事業を展開する日本酒ベンチャーForbulと創業200年の老舗酒蔵”はつもみぢ(山口)”が既存の評価軸に捉われない「世界に通用する日本酒」をコンセプトに開発に乗り出した。

芸術品のごとく

ほのかに、南国のフルーツを思わせる香りが飲む前から感動を予感させる。

口に入れると、優しいパイナップルのような甘みが口いっぱいに広がり、
爽やかな酸味に心地良さを感じつつ、オレンジの皮のような軽やかな苦味が全体をまとめる。

飲んだ者すべてをとりこにする味わいには、鷹のごとく、王者の風格さえ感じる

鷹は空を飛ぶ

鷹ノ目 -ホークアイ-

効率や生産性を無視し、「うまさ」だけを追い求めた日本酒「鷹ノ目(ホークアイ)」。品質を最優先に考えているため、生産量が限られています。ご迷惑をお掛けしますが、週に1度のみ(毎週水曜21時〜)数量限定で販売いたします。

販売開始の時間を逃さないために

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--鷹ノ目の開発秘話--

Our Story

創業者について

平野 晟也 (Seiya Hirano)
日本酒ベンチャー(株)Forbul inc CEO
国際唎酒師(International kikizakeshi)

創業者である平野 晟也は7歳からサッカーを始め、15歳では親元を離れ、宮城・仙台にてサッカー選手になるべく、心身共にボロボロになるほどハードなトレーニングをしてきた。

しかし、18歳で自身の限界を感じ、引退。
その後、新たな人生の新天地としてフィリピンに移住。1から始めた英語をがむしゃらに学び、1年後にアメリカの大学に入学を果たした。

のちに、平野はこう語る。
「海外での経験が今の自分をベースにある」

平野は、多様性溢れるカリフォルニアで、異文化理解そして、日本の独自の文化の果てしない魅力に認識したのだ。

帰国後、日本酒を通して日本文化を世界に発信するとのビジョンを掲げ、日本酒ベンチャーForbulを創業。


様々な困難、失敗を得て、鷹ノ目を開発に着手する。山口の酒蔵「はつもみぢ」と共同で何度にも及ぶ試行錯誤に上、開発に成功した。

「本質を見極めれば、自ずと答えは見えてくる」
これは、創業者の平野 晟也が常に心に留めている言葉。

人間関係、権威、常識、固定概念。
こういったことが、時に本質を見えにくくする。

そして、それは大人になればなるほど。


鷹ノ目の開発にあたって、本質への追求は何よりも重視した点である。そしてその哲学が鷹ノ目の開発に導いたのだ。

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